2008年05月05日

アフガニスタンの今



平和になったと思ったんですが、まだ時間がかかりそうです。

[アフガニスタンの歴史(1880〜)]
1880年 イギリスの保護国となる

国王が対英戦争で勝利し独立

クーデターを起こされ国王追放 → 共和制になり大統領就任

軍事クーデターで大統領一族が処刑される → 人民民主党政権と革命評議会が出来る

ソ連軍がアフガン侵攻開始

親ソ連派クーデターで革命評議会議長が殺害される

社会主義政権になる


ソ連軍撤退するが、国土は荒れる

ムジャーヒディーン(反ソ連ゲリラ)と政府軍との間で内戦が勃発する

ムジャーヒディーンが勝利 → 暫定指導評議会議長が大統領就任


各派が争い始め内戦状態に陥る

アフガニスタンの統一を目指す「ターリバーン」が勢力拡大

ムジャーヒディーン勢力が反ターリバーンで一致 → 北部同盟が出来る

ターリバーンがアフガニスタン全土掌握

アメリカで「911同時多発テロ」が起こる

アメリカがアフガニスタン侵攻 → ターリバーン政権崩壊

主要勢力によって暫定政権が出来る

暫定大統領選出、政権発足、新憲法制定

ターリバーンが再結成し武装蜂起

ターリバーンの攻勢強まる

現在


要約
『内戦が収まるも不安が残る状態』
posted by 一般的リーマン at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アフガニスタンの今
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